アローグ・プランニングスのDNAは、社会科学、人文科学の実相や成果をわかりやすくお伝えすることからはじまっています。もともと、代表の白木が慶応義塾大学法学部に在籍中、社会科学の論文で賞をいただいたことがきっかけ。その授賞式で法律専門誌への連載が決まり、以降、裁判員制度のガイド本、アメリカ同時多発テロ事件以降の国際情勢の変化、国内でのさまざまな事件のルポルタージュや解説などを行うことで、編集プロダクションとしての礎を築いてまいりました。

もちろん、現在にいたるまで、そのDNAは受け継がれています。ニュース解説を基礎として、さまざまな社会情勢に対応いたします。

works

別冊宝島 憲法大論争/宝島社
構成・インタビュー・執筆・編集(共同)

吉田茂 日本の独立に命をかけた男/宝島社
構成・執筆・編集(共同)

図解 よくわかる裁判員制度/高橋書店
制作一式(デザイン含)

最後の市場アフリカ/日本実業出版社
制作一式(デザイン含)

雑誌寄稿(順不同)
月刊宝島、月刊法学教室、週刊SPA、週刊東洋経済、日経PC21、日経情報ストラテジー、MdN、歴史読本、ダカーポ、他多数